好きな音楽にまみれた男の日常

Degustation a Jazz 1曲目でグッときた!

このアルバムが菊地成孔さん初体験。

 発売が、2004年。ジャケットの写真が面白い雰囲気!と
思ってた。情熱大陸で菊地成孔さんが登場したのが2005年の夏。
テレビを見て聴いてみた。何曲収録されているんだろうか?と
CDをひっくり返して確認。なにかの間違いじゃないかな?
41曲も収録されている。面白そうだね!聴いてみようか!と
聴いた。とてもとても面白い。

 1曲の長さは最大で4分11秒。短くて42秒。その中に演奏の
パワーがぎゅっと凝縮されているの。いろんなジャンルの
音楽がポンポンと聴き手の耳に飛び込んでくる。

 最初に聴いたときは、「なんじゃ!?」と思った。
こういうなぁ〜始めて聴いたな、と。すぐ聴かなくなった。
けど、一曲目(2分15秒で終わるんだけど)の20秒あたりから
強烈に歪んだギターの音色が聴こえてくるのが耳に残ってしまって
聴きたくなるのだ。これから先、どんな演奏が展開されていくん
だろうか?と思ったところで終了。そして2曲目へ。

 この、これから先どうなる!ってところで終わるのが
いいのだ。