好きな音楽にまみれた男の日常

Broadway Blues

 この曲は、ジャコ・パストリアスの「Black Bird」というドラムとの
DUOアルバムで初めて聴いた。ジャコのベースが聴こえるまでの間の
ドラムの演奏が激しい!その激しい演奏が耳に残って、聴きたくなる
ことがある。この曲でのジャコのベースの音はきれいじゃない。
歪んでる。ま、録音状態が悪いという記事をよく目にする。個人的には問題は
ないと思ってる。1984年の演奏。ギル・エヴァンスオーケストラの一員として
夏に来日した。ジャコが亡くなったのが1987年。でもなんだかグッとくる。

 この曲が、オーネット・コールマンの曲と知って、オリジナルを聴いたのは
だいぶ後。オリジナルを聴く前に、大西順子さんのアルバム「WOW」の最後に
収録されているversionを聴く。ふむ、かっこいい!ゴリゴリ弾きまくっている。

 その後、パット・メセニーの「Bright Size Life」の最後の曲に
「Round Trip/Broadway Blues」とあるのに気がついて聴いてみる。
うむ、ギターでもかっこいい!カチッとした演奏じゃなくて自由な感じが素敵!
パット・メセニー独特のギターの音色がいい!そろそろオリジナルを
聴きますか!っていう感じでオーネット・コールマンの演奏を聴く。
聴いたのは、「New York Is Now!」自由奔放な感じで吹きまくっている。
この感じがオーネットを好きな理由。

他の人の演奏はないかな?とiTunesを眺めてたら、まだあった。

第二弾も書こうかな?

 何気に一番好きなのが、海賊盤だけど、オーネット・コールマンと
パット・メセニーがライブで共演した時の演奏が、やばい。二人とも
お互い負けてたまるか!っていう感じの演奏をしている。それに負けて
たまるか!っていう感じでドラムも激しい。