好きな音楽にまみれた男の日常

大腸内視鏡検査に関して

父が大腸がんだった。1999年の12月に手術。その前に便の潜血反応が陽性に
なって内視鏡検査を受診。検査前に腸管洗浄剤を家で飲んでいた。
今では腸管洗浄剤と言ってるけど、1999年当時は強力な下剤、と思ってた。
ま、同じような違うような・・・・。

そして、検査でガンが見つかって手術。その後、数年間毎年内視鏡検査を
受診。数年経って大腸検査はしなくなった。検査をしてもポリープが発見され
なくなったので無罪放免となったのだろう。

父が検査の準備で下剤を飲んでいるのを見ていたので、自分はできたら
やりたくないな〜と。大腸の検査も嫌だし、胃カメラもそもそも基本的に嫌。
ネットで検索しても昔は、苦しい、涙と涎でぐちゃぐちゃと言う書き込みをよく
見ていたので嫌だった。大腸に関しては、下剤を飲んで腸をからにするってのが
信じられなかった。ま、今でも今ひとつ信じられないけど。

50歳になった年の勤務先の健康診断で胃の再検査と便の鮮血反応が陽性になった。
その結果をもらったのが10月5日。ちょうど母親の誕生日だった。健康診断の
結果を見て、ため息しか出なかった。基本的に怖がりの私を検査してくれる
医療機関なんてあるんだろうか?なんて思ってた。

二子玉川で勤務していた当時、正面に座って色々お世話になった方に相談。
それで、用賀のクリニックを紹介してもらった。眠っている間に全部終わっている!
というのが最高じゃない?と思ったのだ。その後、クリニックを受診。胃カメラと
大腸の内視鏡の予約を取った。もうそれだけでも、大きな一歩!なんて考えてた。
今では慣れてしまったけど(笑。

大腸の検査は50歳の時に初めて行って、今年で10回やった。まだ次回は2年後ね!
なんて言葉はDrから言われていない。