好きな音楽にまみれた男の日常

1月20日 備忘

20日、手術の日。
前の晩はごく普通に21時に就寝。見事に今までの疲れが出た。
緊張感は全く感じなかった。それよりも、食事の準備をしないで
ご飯が出てくるのに感動。まるで主婦のようだけどね。
決められたものを、決められた分量を飲んで起床。気分は悪くない。

手術は午後。それまでの時間は空いてた。前日、閉店してたけど
対応して頂いたパジャマのレンタルの手続きに行った。それ以外の
時間は病棟で過ごす。

12時に着替えを全部終了しないと!と思って行動してたら看護士さんが
確認しに。その後、呼ばれる時間が早くなった!と言われて大慌てで行動。
手術用に着るものの紐がひとつなかったのには笑えた。

即、新しいものを看護士さんが持ってきて下さって着替えた。手術室へは
看護士さんと歩いて向かう。
あーここからエレベーターに乗るのは3回目になるのだな、なんて思った。
5年前、朝一の手術で極度に緊張して行った。そして30分後にはあっと
いう間に終了。2回目は昨年の夏にポリープを切除した時。あちこち
曲がって今自分がどこにいるのか全く分からず(笑。

今回は12時半に手術室に入って、名前を呼ばれて起こされたのが18時半。
おや?思いの外、時間がかかったようだ。12Fに移動している時は、意識は
はっきりしていた。けど、身体は見事に動かず。気分は最悪。気持ち悪く、
頭が痛かった。

部屋の外は暗く夜景は綺麗だった。やれやれ夕方かな?と思ったけど
真っ暗じゃん!と驚いた。看護士さんにお願いして時計と携帯を手元に
もらって少し落ち着いた。

時間の感覚は見事にないんだけど、一度立って歩いてトイレに行った。
見事に辛い。脂汗ダラダラ。戻って後悔。当たり前だよな。

夜中の前に発熱。「氷枕しましょうか!」と言われたが効果あんのかな?
と思いつつ「お願いします」と看護士の方に伝えた。数時間後氷枕の効果
だろうか「すごい下がってる!」と看護士の方が驚いてた。感覚でも楽に
なった。氷枕なんて何年ぶりだったろうか?あんなに効果があるとは
思わなかった。ありがたかった。

その後、夜中に吐き気と痛みで目が覚めた。ん?なんかおかしい?と思って
目が覚めた。吐き気どめと鎮痛剤を点滴で入れて
もらって気分は良くなって、再び夢の世界へ。5時少し過ぎに目が覚めた時点で
気分はごく普通に戻っていた。