好きな音楽にまみれた男の日常

床が木の電車は懐かしい

今日は朝から雪だった。

 昨年のように大雪とならなかったのは、正直ありがたい。

家を出るときに交通情報をチェックしたつもりだったが、

南武線の武蔵小杉駅に着いたら、下りのエスカレーターが通行止めに

なっていた。1年半通勤しているが初めての経験。淡々と階段でホームに

降りて歩く。

 最新型の南武線に乗り込み武蔵小杉から登戸へ。

車内の熱気で窓が曇る。そういえば初めて南武線に乗ったのは

小学生の頃だったのかな?床は木だった。どうにも中途半端な

場所につかまる棒があったような記憶が鮮明に残っている。

床が木の南武線に乗って、小田急線に乗り換えて百合丘に

行ってた。小田急線の印象は冷房がキンキンにきいているって

イメージしかない。南武線とガラッと変わるなぁ〜と思ったもんだ。

 そういえば、大学の通学でお世話になった東武東上線も最初に乗った

電車は床が木だった。受験の際に池袋から乗った電車の床が木だった。

うっわぁ!と正直驚いた。

 そうそう、銀座線は後楽園に着く前に車内の電気が消えたよなぁ〜なんて事を

ぼんやりと思いながら南武線の満員電車に乗っていた本日であった。

密かな鉄ちゃんなのかな?