好きな音楽にまみれた男の日常

THE COMPLETE DEAN BENEDETTI RECORDINGS OF CHARLIE PARKER

チャーリー・パーカーってジャズを聴きはじめた頃、聴いた記憶がない。

チャーリーパーカーよりもマイルスの方が聴きやすかったんだよな。

チャーリーパーカーってどんな人かって情報はジャズの入門書で読んだ。

でもって、どうやってチャーリー・パーカーに辿り着いたのかって思い

起こすと「映画」だね。でもねあの「映画」を見てチャーリーパーカーを

物凄く聴きたくなった!という事はない。そっか、一応サントラ聴いて

おこうかな?って思った程度。チャーリーパーカーの伝記の本を読んで

みたいと思った。

 そもそも、Be-bopがどうも分からない、と思っていたので余計に

聴かなかったんだよな。最近は聴くけどね。

 で、なんで興味をもつようになったかというと菊地成孔さんのラジオ番組の

「粋な夜電波」でこの「THE COMPLETE DEAN BENEDETTI RECORDINGS OF

CHARLIE PARKER」が紹介されたから。

IMGP0463

このアルバム1947−48年のチャーリーパーカーのソロだけが収録され

ている。どこから聴いてもチャーリーパーカーのソロだけ。CDで7枚組。

他の演奏は何も収録されていない。

パーカーのソロだけを録音するなんて。全く、いつの時代もマニアック

な方はいらっしゃるのだね。聴きにくいと言えば聴きにくい。だけど、

マニア心をくすぐる作品。録音状態は雑音が入ったりしているが、

今から60年以上も前の作品。全然問題ない.

録音DATAとチャーリーパーカーの歴史を合わせて聴きたい作品。