好きな音楽にまみれた男の日常

ソロモンの偽証、半分到達!

 ようやく3冊目を読了。

3冊目はあきらめて少々放置気味だったけど、なんだか

文庫本を読みたい気分!!!という気持ちになった時に

目の前にあったのがこの本だった。1日10分だけでも読もうと

決めて読み進めた。途中から話の展開が早くなってきたので

最後の100ページを読み進めることは楽だった。

 けど、この小説あと3冊ある。ようやく半分に到達したって

いうのが現実。いやぁ〜最後までたどり着くかな?

こんなに長編の小説を読むのは久しぶり。遥か昔に「宮本武蔵」を

読んだ。あれは少々ムキになって読み進めたが、後半のグイグイ

読者を引き込んでいくパワーは凄いもんだ、と思った。さて、

今回の小説、私は何を感じるのだろうか?