好きな音楽にまみれた男の日常

納浩一さんのSome Skunk Funk

納 浩一さんの「琴線」に収録されている「Some Skunk Funk」に感動して

毎日数回聴いている。この曲はブレッカー・ブラザースの演奏で有名。

ソイルや牧山純子さんのカバー演奏も気になっている。けどね、トランペットと

サックスが全面にドン!と全面にでている原曲をどんな感じに仕上げているのか

興味がある。ホーンの曲をホーンじゃない楽器でどれだけかっこよくカヴァー

しているのか!ってのが気になるんだよな。

 個人的に初めて聴いた時の印象が非常に強い曲なんでね。初めて聴いたのは、

ブレッカーが再結成した時。場所は移転前のブルーノート東京。アンコールで

この曲が演奏された、最初の部分の演奏が始まった瞬間に全員総立ち!あれは

凄かった!その後、数回生で聴いた。でもね、ギターがマイク・スターンの

「Some Skunk Funk」って聴いてないんだよな。

 ま、納さんの演奏に話を戻す。ウッドベースとドラムとギターというトリオ

での演奏。ホーンは無し。そこが、かっこいいのだ!ホーン無しでカヴァーする

んだもん!ベースのソロもウッドだぜ!っていう雰囲気がヒシヒシと伝わって

来る音!こりゃたまらん!冷静に聴くと、ギターが大活躍している。これも聴き

どころだよ。ギターは小沼さんでドラムが則竹さん。これは、豪華なトリオで

ある。是非!