好きな音楽にまみれた男の日常

ライブ・イン・ジャパン コルトレーン 完全盤

うむ、「完全盤」。完全とか未発表という言葉に弱い・

マニアだったら買うだろうな〜と思いつつ、買わなかった1枚が

コルトレーンの「ライブ・イン・ジャパン」。一応4枚組では持っているのから、

買おうかどうしようか?迷って視聴し。MCが収録されていたら買おうか?と思って

たんだけど。昨日、めでたく代官山の蔦屋書店で見つけて借りた。

久し振りに聴く。コルトレーンのこのアルバムを買ったのは、勢いだったな。

これを聴いたほうがいいよ!すごいよ!と前の前の勤務先の会社で聴いて、

素直に実行。1曲目の「アフロ・ブルー」の長さが38分!

それに驚き、5分経過後の演奏に驚き。どどどうしたの??何かあったの!?と。

他の曲を聴いても唖然。一曲を通して聴くだけのパワーがない。購入したことを

後悔。でも、このアルバムくせになる。聴き通すにはパワーいる。けど、この

パワーはきちんと感じなきゃ!と思うのだ。これを聴いて、どうしてコルトレーンの

音楽はこんなにも変わったんだろうか?と興味をもった。そして初期の作品から

聴いてみた。