好きな音楽にまみれた男の日常

昨年の今を思い出す

不思議なもんだ。

昨年の4月26日に父は入院。

予定は一日。翌日会社を早退し父を家に連れて帰るつもりだったが、

全く動けず。前日の入院時の話では、念の為の様子見って事で

一日入院だったけど。何が一体どうした?と困惑。

個人的には一日でこんなに変わってしまうのかと驚いた。

それ以降、いい時もあったが結局は悪い時、悪いことがとにかく重なって

残念ながら亡くなった。

 今まで、大病もした。けど、運が良く大事になる前に発見されて

処置して頂いた。けど、今回はすべてが裏目、後手になっていた。

亡くなった前日にも残念な出来事があり、怒りよりも脱力感を感じた。

亡くなったのは日曜日の早朝。最後に会ったのは土曜日の午前中。

最期に言葉を交わす事もなかった。うまくいくときは、黙って自然の

ままにしているとすべてがうまくいくのだろう。だけど、そうじゃない場合は

単純にその逆だな。問題点が発見されて対応しても、そもそも発見が遅い。

だから対応は後手後手。いい事なんか何もない。