好きな音楽にまみれた男の日常

クラシック 

昨年父が亡くなって、父が好きだったクラシックでも聴くかな?なんて
思ってCDを買ったり借りたりした。が、一年経つとあの時のぼんやりと
した熱は何処へ。。。そんな感じ。クラシックは聴いていて落ち着く。
でもね、そういう時に、クラシック=落ち着くと単純な解釈は強引だと
思う。落ち着くのは、弦楽四重奏とかかな?

 音楽は好き。いろんなジャンルを聴いてはいるつもり。でも、ジャンルを
つまみ食いのように聴いているのも悪くはない。けどね。。。なんて思う、
今更だけどね。

 基本的に、JAZZのCDは買う。欲しいCDがもう発売していなかったら
借りて聴く。どうしても自分の傍に持っておきたかったら、アマゾンで
買えないか調べる。10代の頃はヘビメタも聴いた。アイアン メイデンが
デビューしたのをリアルタイムで聞いてた。ホワイトスネイクも大好き。
今でも聴かないわけじゃ無い。聴くのは、懐メロのような気分だな。
あ〜この曲を聞いていた頃、何やってたかな?なんてことを思い出しつつ
聴く。リアルタイムでヒットしているバンドまで追いかけて聴いていないの
が現実。だから、フジロックに行ってはみたいけど全然バンドを知らないのだ。

 ロックは聴く?と問われるとYESではある。けどね、冷静に考えると
非常に限定されたアーティストだけだな。クラプトンの新作が発表されたら
買う。ジェフ・ベックも買う。そのほかのアーティストは新譜は買わない。
買うとしたら、中高生の時代に買わなかったアルバムかな?

 ロックの新譜をチェックすることに費やすパワーをジャズへ向けていると
自分では思っている。それは父が亡くなった数ヶ月は少しだけクラシックに
向けられたけど、一年経った今は元に戻った感じだな。

 今後、クラシックを聴く機会は劇的に増えるとは思わない。だけど、気になる
深く聴いていきたいジャンルではある。中途半端な言い方だけど、そう思う。
あと10年無事に生きることができれば、聴いて行く音楽のジャンルはロックから
クラシックにシフトしてゆくだろう。そんな感じには思っている。