好きな音楽にまみれた男の日常

きちんと聴きたいパーカーさん

 チャーリーパーカーって今では聴くけど、ジャズを聴き始めた頃は聴かなかった。

代官山の蔦屋書店で片っ端から借りている。最近では、ほとんど借りちゃったけど。

 ジャズの入門書の類の本で、彼の人生を紹介した文章を読んで彼自身に興味をもったが、

彼の演奏を突っ込んで聴こうかな?と思ったのは映画がきっかけだった。それまでは、

ビーバップの高速演奏がね、せわしない感じで馴染めなかった。ジャズって、やっぱり

マイルスの50年代の作品でしょう!「ラウンド アバウト〜」だよね!と思っていた。

 映画を見ると彼の演奏って速いテンポの曲だけじゃないんだよね。それを知っただけで、

ちょっと聴いてみようかな!?という気持ちになった。きっかけなんて単純なものだ。

で、何を聴いたかな?というと映画のサントラ。まず、これを入門編として聴いた。

その後、図書館やTUTAYAや購入して彼の音を聴いている。

けどね、ディ−ン ベネディティが録音した音源をCDにした作品ほどワクワクどきどき

する物は無い。昨年の夏にチャーリー・パーカーの関連書籍を数冊購入。購入したが、

積読気味(汗。かいつまんで読んでいるんだけどね。パーカーはね、落ち着いて年代順に

聴いてみようと思っている。それだけ面白そうなんだよね。活動期間は短いけど。