好きな音楽にまみれた男の日常

クラプトン 「アンプラグド」に感動

 クラプトンのアンプラグドの2枚組を代官山の蔦屋書店で借りた。

目的は2枚目の未発表トラックだけ。未発表とあっても一応、

コンプリート盤は海賊盤で持っている。

けどね、やはり今まで収録されていなかった曲はどんな音で収録されているのだろうか?

コンプリート盤と比較してどう?と興味があった。

2枚目の収録曲は、7曲。後に「ピルグリム」に収録される「Circus」と「My Farthers Eyes」、

この2曲を聴くだけでもこのアルバムを手にとる価値はある。

93年の日本公演でアコスティックで演奏されていた「Circus」。

後のアルバムでエレクトリックなセットで演奏された、「My Farthers Eyes」。

 けどね、マニアックな希望としたら、当日の曲順をそのまま再現したアルバムを発売してほしいと思うのだ。

音に関してはやはりオフィシャルのアルバムは素敵!各楽器がきちんと聴こえる。海賊盤も決して悪くはないん

だけど、オフィシャルには勝てない。

 この「アンプラグド」を聴いて、あらためてクラプトンを聴き直すようになった。それとブルースの

オリジナルも遡って聴くようになった。あの、ロバート・ジョンソンの2枚組も聴くようになった。

新しい音楽の扉を開けてくれた1枚のアルバム。